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「保育」のお役立ちコラム

派遣保育士という新しい働き方!保育士が派遣で働くメリットとデメリット

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家事・育児と両立して働ける保育士の働き方はある?

 

派遣保育士という働き方を選ぶ人が増えている

 

派遣保育士は家庭と仕事を両立させたい方にはぴったり

 

派遣保育士は「高給」「残業少」「時短勤務」など様々な働き方が柔軟に選べる

 

派遣保育士は派遣会社経由で保育園と契約を結ぶので、定時で帰れて、残業代もきっちりもらえるのがメリット

 

 

派遣保育士は一時的に家庭と仕事の両立をしなければならない、でもバイトでは収入が足りないという人にぴったり!

 

派遣保育士は考え方次第ではとても良い働き方

 

 

明日香の派遣保育士について相談する

 

 

派遣保育士という働き方が注目されているのをご存知ですか。


特に育児や家庭と両立しながら働きたいと考える保育士にとっては、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができると、大注目されている働き方なのです。


「保育士の仕事は好きだし、誇りはある、だけど、長時間労働や責任が重すぎて、とても今できるとは思えない…」そんなお悩みを持つ方にぴったりの新しい働き方「派遣保育士」について詳しく解説していきます。


派遣保育士とは?

 派遣保育士とは、一言でいえば保育士人材派遣会社に雇用された社員です。


つまり、保育園から直接雇用されている訳ではなく、派遣保育士の雇用主は人材派遣会社となります。


保育園では、派遣社員に業務上の指揮命令は行いますが、給与、福利厚生、勤怠管理は、人材派遣会社が担当します。


下記図のようなイメージです。



図1:派遣保育士の雇用関係のイメージ


派遣保育士の雇用関係のイメージ

 

普通の保育士・パート・アルバイトとの違い


派遣保育士は正社員保育士やパート・アルバイト保育士と、どのような違いがあるのでしょうか。


それぞれ次のような違いがあります。



表1:派遣保育・正社員保育士やパート・アルバイト保育士違い

 

 

派遣社員

正社員・パート・アルバイト

雇用主

人材派遣会社

保育園や運営母体となる団体・株式会社

給与支払

人材派遣会社

保育園や運営母体となる団体・株式会社

保険・福利厚生

人材派遣会社の規定に従う

保育園や運営母体となる団体・株式会社の規定に従う

雇用期間

有期雇用

(原則3年が限度)

正社員:無期雇用

パート・アルバイト:有期雇用

現場での指揮命令

保育園

保育園

 

派遣保育士の2種類の働き方

派遣保育士には「紹介予定派遣」「登録型派遣」の2つのタイプがあります。


登録型派遣については、上記でお伝えした通り、人材派遣会社に登録し、派遣先保育園で勤務するというものです。


一方、紹介予定派遣とは、派遣先の保育園の正社員雇用を前提として、数ヶ月間派遣保育士として働くというものです。


紹介予定派遣の場合も、雇用主は人材派遣会社です。


最長6カ月勤務したのち、保育園、保育士のお互いの合意のもとで正式に保育園に雇用されることになります。


どちらを選択するかによって勤務形態や給料体系、働き方が大きく異なってくるので、より自分の状況に適した働き方を選択するためにも、働き方の違いをしっかりと把握しておくことが重要です。


それぞれの違いについては、「派遣保育士の働き方は2種類!紹介予定派遣と登録型派遣、どっちがおすすめ?」の記事で詳しくご紹介しています。


合わせてこちらもご覧ください。



派遣保育士の仕事内容とは?

派遣保育士といっても、「子どもの保育をする」という点において、保育士としての仕事内容は同じです。


子どもたちとのふれあいや、子どもたちの自立を支援し、見守るというやりがいは同じようにあります。


ただし、派遣保育士は「保育補助」や」「フリー」などの仕事を任される事が多く、担任の仕事などは少ない傾向があります。


そのため、設定保育を考えたり、運営を考える機会は少なく、残業や持ち帰り仕事は少ないと言えます。


極端に言えば、派遣保育士はパートやアルバイトの保育士と同等の仕事が多いといえるでしょう。


しかし、こういった残業や責任の少なさが、子育てなど家庭との両立を望む保育士や、40〜60代で保育士に復職したいという方にとっては有難く、今派遣保育士が注目されている最大の理由なのです。


一方で同じ派遣でも紹介予定派遣の保育士については、担任などの業務など、より責任のあるポジションを任されることもあります。


紹介予定派遣は正社員を前提とした雇用のため、その能力があるかどうかや、入社後のミスマッチがないように仕事を割り当てることが多いようです。


紹介予定派遣の保育士は、どちらかというと正社員の保育士に準じた仕事と考えても良いでしょう。


派遣保育士の待遇とは?

保育士の離職率の高さは社会問題となっており、国でも様々な対策が講じられています。


実際に厚生労働省が2015年に立ち上げた「保育士等確保対策検討会」が発表する「保育士等に関する現状」によると、保育士の離職率は全体で10.3%に及ぶことが指摘されています。(※1)


また、保育士が退職する理由などは「給料」「残業」「休暇」「育休・産休」「保険」などに不安を持っている方が多い傾向があることもわかります。(※1)


では、派遣保育士になった場合、これらの不安は解消できるのでしょうか?


「給料」「残業」「休暇」「育休・産休」「保険」という5つの観点から、派遣保育士の待遇について一つずつ見ていきましょう。


派遣保育士の給料はどれくらい?


派遣保育士の給料はどれぐらい?


派遣保育士の給料は時給で換算されます。


時給の相場は1,200円〜1,800円ほどです。


パート・アルバイトの保育士の時給が1,000円前後と考えると、派遣保育士の時給は高いと言えます。


派遣保育士には基本的にボーナスの支給はありません。


ボーナスなどの支給がある正職員と派遣保育士の良し悪しを一概に給料の高さだけで比べることはできませんが、正社員に比べて場合にも決して低くはありません。


厚生労働省が発表した「平成28年度賃金構造基本統計調査」によれば、保育士の平均年収は月給約22万円(36歳)となっています。(※2)


仮に保育士として1日8時間、月21日で働いたとした場合、月給約22万円から逆算すると時給は約1,300円になります。


残業や持ち帰りの仕事も多い保育士という仕事なので、毎日2時間の残業を含めるると、その時給は約1,160円ほどに下がってしまいす。


残業がもっと多い方や持ち帰りの仕事がある場合には、時給が1,000円を切ることもあるでしょう。


一方で、派遣保育士の時給相場は1,200〜1,800円程度であるため、仮に時給1,200円で1日8時間、月21日働いた場合の月給は20万1,600円となります。


給与面では正社員保育士に劣るかもしれませんが、残業や持ち帰り仕事などを考えると派遣保育士の時給は高いと言えるのかもしれません。


残業や持ち帰り業務はあるの?

派遣保育士だからといって残業が全くないわけではありませんが、正社員に比べると「時間外労働なし」などの労働条件を設けているケースも多く、残業は少なめです。


担当する仕事が責任が重く業務量の多い担任ではなく「補助」や「フリー」である事が多いので、業務量は正社員に比べると少なめです。


また給与は保育園ではなく人材派遣会社の規定に従って支払われます、人材派遣会社は時間単位で保育園側ときっちり契約を結んでいるため、残業分はしっかりと保育園側に請求されます。


そのため、残業代の支払いをされないということもありません。


タイムカードに記載された残業時間分の残業代の支給を受けることが可能です。


正社員の場合、残業時間を記載してはならないといったような圧力が職場内にある場合も多く、サービス残業になってしまうケースもあると言われています。


派遣保育士の場合は、人材派遣会社が仲介に入りますので、そう言った煩わしさに追われることはありません。


きちんとルールにのっとった給与の支払いが受けられます。


お休みはちゃんと取れる?

派遣保育士も所定の条件を満たした場合、年次有給休暇が付与されます。


派遣会社によって細かい規定は違いますが、概ね次のような法定通りの条件を課しています。


・条件1:雇い入れ日より半年間継続して勤務していること

・条件2:全労働日の8割を出勤していること


派遣保育士の有給は、人材派遣会社より付与されます。


有給の使用には、勤務する人材派遣会社と保育園両方に届け出ましょう。


イベントなどと重なった場合や、他の保育士との兼ね合いで必ずしも理想通りにはいかないことはありますが、困ったことがあれば人材派遣会社が仲介してくれることもあるので、安心して有給を申請することができます。


産休や育休は取れるの?

派遣保育士も産休・育休を取得することができます。


ただし、会社によって条件が定められていますので、確認は必要です。


まず産休についてですが、産休には「産前休業」と「産後休業」があり、合わせて「産休」とよびます。


産前休業については、出産予定日の6週間前(多胎妊娠の場合は、14週間前)から、人材派遣会社に請求すれば取得することができます。


産後休業については、労働基準法により出産の翌日から8週間は就業できないこととされています。


育休については、育休開始予定日の1ヶ月前までに申請が必要と法律で定められているので、産前産後休業に続けて育児休業を取得したい場合は、就業中や産前休業中に行います。


派遣保育士は期間の定めのある雇用契約者のため、法律上、下記に該当する場合は育休の取得ができないこともあります。


・入社1年未満の者

・子が1歳に達する日を超えて雇用される見込みのない者

・子が1歳に達する日から1年を経過する日までに、雇用契約が満了し、更新されないことが明らかな者


しかし、昨今の保育士不足の現状から、保育士に産後も働いて欲しいという保育園からのニーズは高まっており、現状はこの限りではありません。


人材派遣会社ごとに独自のルールを設定していることもありますので、登録時に確認しておくと良いでしょう。


社会保険は完備されているの?

派遣保育士は契約期間が2カ月を超えている場合には、強制的に社会保険の被保険者になります。


派遣期間は人材紹介会社のお仕事を紹介時に説明されるので、しっかりと確認が必要です。


契約期間が2カ月以下の場合は、基本的にご自身で国民年金や国民年金保険に加入する必要があります。


なお、平成28年10月の法改正により、以下の条件をすべて満たす際は短期の契約期間が続く場合でも対象になることがあります。


・週所定労働時間が20時間以上
・月額賃金が8万8千円以上
・勤務期間が1年以上


対象となるかどうかは、登録する保育士人材派遣会社に確認しておくと良いでしょう。


短時間での勤務は可能?

派遣保育士は短時間での勤務を前提とした求人も非常に多いです。


保育士として働きたいけれど、家庭との両立などで時間的な制限がある方にとって、短時間勤務は魅力的だと思います。


また、保育士からしばらく離れていたけれど、保育士に復帰したいという40代、50代の方にとっては体力的な不安もある方もいらっしゃいます。


このような方にとって、派遣保育士として短時間勤務から復職するというケースも多く見られます。


また、株式会社明日香は「シェアタイム派遣」という方法でフルタイム求人を複数の保育士で仕事のシェアをし、日数や勤務時間を分割して働くことも実施しています。


「〇〇保育園で働きたいけれどフルタイム求人しかない!」という方にとっても、シェアタイム派遣で保育士として働くならば、短時間勤務での勤務も可能になります。


派遣保育士として働く保育士にとって、時間の自由度が高まることは大きな魅力の一つです。


フルタイムへ働けないという方は、ぜひこういったシェアタイム派遣という短時間での勤務方法も検討してみてはいかがでしょうか。

 


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派遣保育士になるために必要な資格や条件とは?

派遣保育士の仕事にはどのような資格や条件があるのでしょうか。


仕事によっては、無資格でも応募可能な求人もあるようです。


未経験・無資格でも派遣保育士として働ける?

保育士派遣では、未経験や保育士の資格を持っていなくても応募可能な求人が沢山あります。


未経験者や無資格者は「保育補助」というポジションを任されることが多く、保育士資格を持ち経験豊富な先輩保育士のもとで、指示に従いながら働くことが多いです。


そのため、資格や経験を問わず、「子どもが好き」「子どもの成長を支援したい」という思いを持った人を積極的に採用しています。


具体的な保育補助の仕事内容は以下のようなものです。


・子どもの見守り

・担任の補助

・清掃

・製作物の準備や掲示

・書類整理


 これらの業務を行うにあたって、未経験でも保育士資格を持っている人は、当然優遇されます。


厚生労働省の発表によると、平成28年度に行われた保育士試験合格者は25.8%と非常に狭き門です。(※3)


保育士資格を受験するにあたり、子どもの保育について専門的に学んだ知識は保育の仕事をする上で欠かせません。


また、難易度の高い試験に合格した資格保有者は貴重な人材です。


一方、保育士資格を持っていない無資格者でも、以下のような経験をお持ちの方は歓迎されるようです。


・ご自身の子育て経験

・子育て支援に関わった経験

・介護等の経験

・保育士試験勉強中(科目合格者)


 特に、子育てや生活介助、支援の経験がある場合は歓迎されます。


資格が現時点でなくても、これらの経験のある方は積極的にアピールしましょう。


ただし、無資格者の場合は時給が1,000円を切ることも多く、保育士資格を持った保育士よりも給与が低くなるのも現実です。


ブランクがあっても派遣保育士として働ける?

保育士の中には、結婚や出産に伴い一度保育士を辞めた後に、子どもの自立などに伴い保育士として復職したいという方もいらっしゃいます。


しかし、次のような不安から保育士としての復職ができないという方も多くいらっしゃいます。


・高齢になり体力が衰えため、保育の仕事がこなせるかどうかが心配

・小さい子どもの命を今の自分が預かりきれるのかが心配

・ブランクが長く、今の保育現場についていけるかが心配


一度離れてしまった保育の仕事をすることに怖さや不安を持ってしまう人も多いようですが、保育士不足が社会問題化している昨今、こういったブランクのある保育士の復職が現場からは一番求められて行っていると言っても過言ではありません。


また、派遣保育士はこういったブランクのある保育士にとって、最適な働き方でもあります。


派遣保育士の働き方は、時間や日数に柔軟性があり、保育士補助という仕事からスタートすることができるので、家庭の事情や現場に戻る不安がないように、少しずつ自分に合わせたペースで保育の現場に戻っていけることは心強いでしょう。


また、人材派遣会社もブランクのある保育士に少しでも早く現場の勘を取り戻して働けるように、スキルアップ研修や最近のトレンドを取り入れた保育士研修を行っています。


保育の現場を離れて忘れているように思っている知識も、研修や実際に子どもと触れることですぐに思い出すことは沢山あります。


また、離れている期間に変わった変化、業界の流れ、子育てのトレンドなど、積極的に学ぶことで、職場復帰への不安や怖さは消えていきます。


登録の人材派遣会社によっては、無料〜3,000円以下程度で専門家のセミナーなどもあるので、ぜひ確認してみてください。



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派遣保育士として働くメリット・デメリット

ここまで派遣保育士という働き方についてを説明してきましたが、実際に働く上でのメリット・デメリットを改めて整理してみましょう。


表2:派遣保育士のメリット


時給が高い

派遣保育士の時給は1,200円〜1,800円とパート・アルバイトに比べて高収入が期待出来る。

時間や日数に柔軟性がある

週2回〜、短時間で〜、自宅近くで〜、など、ライフスタイルに合わせた働き方が可能。

残業がほとんどない

就業時間は契約できっちり決まっているため

残業はほとんどない。また、仮に残業があっても、残業代の支給は人材派遣会社がきっちり管理してくれる。

研修制度などの

サポートがある

登録の人材派遣会社ごとに、研修やフォローアップをしてくれる。

困った時に人材派遣

会社のフォローがある

人間関係のトラブルや、業務上のトラブルなど、人材紹介会社の担当者が仲介やフォローをしてくれる。


表3:派遣保育士のデメリット


ボーナスがない

時給制のため、ボーナスはありません。

家庭の都合などで休みが続いた時などは、

給与が少なくなる月もある。

契約期間が決まって

いる

3ヶ月、半年、1年と園や人材派遣会社との取り決めで契約期間が決まっている。また、法律改正により、

同じ職場での勤務は最長3年のため、長く働きたい

希望がかなわないこともある。

疎外感を感じること

がある

正社員の保育士と区別して仕事を割振る園もある。

職員同士の交流の場に呼ばれないなど、ちょっとしたことで、心理的に疎外感を感じることもある。

派遣保育士という働き方はこんな人におすすめ

派遣保育士の最大のメリットは「働き方の自由度・柔軟性」です。


保育士として働きたいけれども育児など家庭状況などを優先しなければならない状況である方も多いと思います。


そんな方にこそ柔軟な働き方ができ、またパートやアルバイトと比べると給料が高く安定しているという理由から派遣保育士という働き方がおすすめです。


千葉県が約5万4千人の保育士有資格者を対象として平成28年11月に行った「千葉県保育士実態調査結果報告書」によると、保育士の退職を考えている退職希望者の理由で「子育てとの両立が難しい」という意見が多くあがっています。


また、、保育士資格を持っているのに就業しない理由で3番目に「家庭状況(12.1%)」があがっています。(※4)


派遣保育士の働き方は、保育士個人の事情に合わせた柔軟な働きができるため、これら家庭状況や両立に不安を抱えている人こそ活躍できる働き方なのです。


逆に「バリバリと保育士としてのキャリアを形成したい」という方や、「担任として子どもの成長や教室運営に最前線で自分の考えを反映させたい」という方には派遣ではなく正社員としての働き方のほうが向いています。


また、いったん派遣保育士として働いていく中で、改めて正社員を目指すことも十分可能です。


「ご家庭の都合がひと段落したら、また保育士としてバリバリ働きたい」とお考えの方も、現場の勘を持ち続けておくために、保育の現場で仕事を続けておくことは重要なことだと言えます。


そういったライフスタイルに合わせた働き方こそが、派遣保育士なのです。


【派遣保育士への転職インタビューvol.1】婚約者の転勤を機にフルタイム派遣という働き方を選択
【派遣保育士への転職インタビューvol.2】ブランクを経て派遣保育士に!Wワークのためにシェアタイム派遣という働き方を選択!
【派遣保育士への転職インタビューvol.3】50代から保育士に転職、直雇用の正社員から派遣保育士に
【派遣保育士への転職インタビューvol.4】自分に合った働き方を求めて派遣保育士に
【派遣保育士への転職インタビューvol.5】未経験の保育の仕事で50代から新しい人生の一歩を

派遣保育士の求人を探す方法

派遣保育士の求人を探すには、人材派遣会社に登録が必要です。


次のような言葉で検索をすると、多くの人材派遣会社が出てきます。


「保育士 派遣」


派遣会社の中には、すべての業種を取り扱う会社もありますが、あなたが保育士の仕事をしたいと考えているのであれば、保育専門の人材派遣会社を選ぶことをおすすめします。


保育専門の人材派遣会社は、当然保育園とも長年の信頼関係を築いているため、何か困ったことがあった時のフォローも期待できますし、また求人とは少し条件が違っても、あなたの人柄やキャリアをもとに事情を考慮してくれたりすることもあります。


 

派遣保育士は自分の状況に合わせた新しい働き方

派遣保育士は自分の状況に合わせた新しい働き方


保育士資格を持つにもかかわらず、保育に関する仕事をしていない潜在保育士は約76万人もいると言われています。


もちろん、保育の仕事自体が嫌になって辞めるという方もいるかもしれません。


しかし、ほとんどの場合が待遇や働き方によって、保育士で働き続けることに困難を感じてしまっているというのが調査によって明らかになっています。


保育士不足の解消のため、保育士の待遇改善もなされては来ていますが、それが全てではありません。


まだまだ保育士の多くは女性であり、女性中心の職場であるが故に家庭との両立がテーマになっています。


派遣保育士という新しい働き方の登場によって、保育園に雇用される働き方から、もっと柔軟に自分のライフスタイルに合わせた働き方を選択できる時代にシフトしてきているのです。


また、そういった働き方の変化に伴い、派遣社員に向けたキャリアアップ支援(教育・研修)なども積極的に行われています。


保育専門の株式会社明日香では保育士に特化したキャリアアップ支援(教育・研修)を行い、派遣保育士に万全のバックアップ体制を整えています。


ブランクのある方、経験の浅い潜在保育士であっても保育の現場に戻りたいと思っている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。



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2020.05.29
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