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「保育」のお役立ちコラム

【正社員・派遣・パート・アルバイト】雇用形態別・保育士の働き方

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保育士の働き方


最近では、保育士の働き方も多様化しています。そのため働く保育士のすべてが正社員であるとは限りません。ライフスタイルを重視して、派遣やパート、アルバイトとして働く保育士も増えています。

そこで今回は、雇用形態別に保育士の働き方をご紹介します。



【正社員】安定性や仕事のやりがいに魅力


仕事のやりがい

正社員で保育士として働く方は、安定性や仕事のやりがいに魅力を感じているようです。

正社員は非正規雇用と比較して給与が高く、保育園によってはボーナスが支給されます。また、任せてもらえる仕事の範囲が広いため、仕事にやりがいを感じたいという方は正社員として働くことをおすすめします。


また、

正社員は社会的信用を得られるため、ローンが組みやすいなどのメリットもあります。

一方、正社員だからこそ大変な面があることも事実です。保育園の行事前になると、準備や確認などの仕事が増えるため、残業が発生することもあります。



【派遣】正社員よりも効率的に働ける


派遣の保育士として働くメリットは、正社員の保育士よりも効率的に働けることです。派遣社員は残業が少なく、仕事を終えるために遅くまで園に残るケースはまれです。


保育士の資格を取得したばかりの方であれば、保育士の仕事を知るために期間を決めて働くことも良いでしょう。

派遣契約を結ぶ際に派遣会社の担当者から業務や派遣先について説明を受け、就業条件や労働条件を記載した書面を渡されるため、自分のライフスタイルに合わせた職場を選ぶことができます。


派遣社員は、契約打ち切りなどの不安はあるものの、保育士不足が大きな社会問題となっている現状では、仕事を急に失うリスクは低いといえるでしょう。派遣社員は正社員と比べて金銭面では劣りますが、時間の融通が利く点でも人気があります。


【パート・アルバイト】時間の都合がつきやすい


時間の都合がつきやすい

パート・アルバイトの保育士は時間の都合がつきやすく、シフト制で「週に3日勤務」「午前中のみ就業」などの柔軟な働き方が可能です。給与水準は正社員や派遣社員に比べると低くなりますが、条件を満たせば厚生年金に加入することも可能です。


結婚や出産を機に保育士を辞めた主婦の方が、パート・アルバイトとして再び保育園で働くケースも良く見られます。扶養の制限を超えない範囲で働き、夫の扶養に入ることを希望する主婦の方もいます。

主婦の方にとっては、家事の合間の時間を有効活用できる点が、パート・アルバイトとして働く上での大きなメリットといえるでしょう。プライベートを優先しながら子どもと触れ合える仕事をしたい方にはぴったりの働き方です。



雇用形態を選び、キャリアにつなげる


保育士の雇用形態はさまざまですが、自分に合った雇用形態を選ぶことで、キャリア形成につなげることができます。


例えば、「保育士資格を取得したものの、実務経験がない」「ブランクが長いので正社員として働くことに抵抗がある」という方は、派遣やパート・アルバイトの保育士として働きながら実務経験を積むと良いでしょう。


「現在は正社員として働くことは難しいけれど、将来は正社員として働きたい」という方は、正社員登用試験を設けている保育園であるか確認しましょう。実際、子どもの小学校入学のタイミングでパートとして働き始め、数年後に登用試験に合格して正社員として働いている保育士もいます。



おわりに


今回は保育士の雇用形態別の働き方をご紹介しました。

働く際に重視する基準は人それぞれです。給与を重視する方もいれば、時間の融通の利きやすさを重視する方もいるでしょう。

これから先、保育士として働いていきたい方は、雇用形態のメリット・デメリットを正しく把握した上で、自分に合った雇用形態を選ぶようにしましょう。


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2016.08.26
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