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「保育」のお役立ちコラム

非常勤保育士はアルバイトもあり!?保育士の常勤と非常勤の違いとは?

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保育士の常勤と非常勤の違い


保育士の働き方として、常勤以外に非常勤があることをご存じですか?聞いたことはあるけれど、具体的にどのようなものなのか分からない…という方もいるかもしれませんね。

そこで今回は、非常勤保育士の業務内容や、常勤と非常勤の違いなどについてご紹介します。



非常勤保育士とは


非常勤保育士とは非常勤保育士とは、主にパートやアルバイトなどの非正規雇用で働く保育士を指します。業務内容は、常勤保育士(正規職員)の補助です。


保育園によって異なりますが、基本的に自分の都合でシフトが決められる他、勤務時間も、常勤保育士は1日8時間ですが、それより少ない傾向があります。


正規職員として働く場合は、保育士資格が必要ですが、アルバイトやパートなどの非正規雇用の場合は、資格がなくても保育園で働くことができます。しかし、非正規雇用で働く場合も、保育士資格を所持していたほうが給料面で優遇される場合が多いようです。



常勤と非常勤の業務内容の違いとは?


常勤と非常勤の業務内容常勤(正規職員)の場合、通常の保育の他、週案、日案、個人記録表の記入など、事務的な書類仕事をしなければなりません。また、保護者対応や、設定遊びの道具作成、保育室の掃除、タオルやエプロンの洗濯など、雑務もたくさんあります。


非常勤は多くの場合、フリー保育士として、人手の足りないクラスでの保育補助と雑務を行います。

日誌の記入や連絡帳の記入など、簡単な事務業務を行うこともありますが、あくまでも、常勤の補助として業務に携わるため、ほとんどの場合、事務業務に関わることはありません。保護者対応もないと思って良いでしょう。


ただし、園によって業務内容が異なるため、何をどこまで行うのかは自分の勤める(あるいは勤めようと思っている)園で確認してください。


非常勤保育士のメリット


非常勤は、上記に記載したように、書類仕事などの事務的な仕事はほとんど行いません。常勤と比べると業務量もかなり少なくなるため、気持ちに余裕を持って子どもたちと過ごせるでしょう。


また、ある程度は保育園に合わせる必要はあるかもしれませんが、自分の都合に合わせてシフトが作成できます。残業もほとんどなく、時間通りに退勤できるため、子育て中の方でも働きやすいでしょう。


保育士を目指している方が、実際に保育の現場を体験するために、非常勤で働くこともできます。保育業務に携わり、給与をもらうことで、実習では気が付かなかった良い点、悪い点が見つかるため、自分に合っているのか、保育士という職業を改めて見直せるでしょう。


非常勤保育士のデメリット


一番のデメリットは、収入に関する部分でしょう。

非常勤の場合、給与は時給で換算されますが、地域によって時給の差が激しいことが現状です。時給1,200円以上のところもあれば時給800円のところもあります。また、出勤日数や勤務時間が少ない非常勤は常勤よりも給与が低く、ほとんどの場合ボーナスも出ません。加えて、出勤日数によっては福利厚生や交通費がない場合もあります。

園によっては、常勤とあまり変わらない業務量、業務内容なのに、給与は低いまま…ということもあるようです。


非常勤として働こうと考えている方は、必ず働く前に自分に合った条件で働けるのか、しっかりと確認をしましょう。


おわりに


今回は、非常勤保育士についてご紹介しました。

通常の保育の他に、週案や個人記録票などの事務的な仕事や、掃除、洗濯などの雑務も多い常勤保育士。常勤保育士として働いていて、業務量や業務内容に疑問を感じた方は、雇用形態を非常勤に変更することで、自分の思い描いていた保育士として楽しく働くことができるかもしれません。

常勤にも非常勤にもメリット・デメリットがあります。よく吟味して、どちらの雇用形態で働くかを決めましょう。


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2017.08.28
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