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【ニュースリリース】東京都推進の待機児童解消事業 「ベビーシッター利用支援事業」にて、中野区・大田区・国立市 でのサービス提供開始!

2019.04.01ベビーシッター

 総合保育サービスを提供している株式会社 明日香(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 :萩野 吉俗、以下 明日香)は、平成30年度から東京都が待機児童問題の解消に向けて推進している「ベビーシッター利用支援事業」の認定事業者として事業が開始した時から稼働を始め、2019年4月1日より新たに中野区、大田区、国立市でのサービス提供を開始。平成30年度からサービスを提供してきた台東区含め、4つの地域で稼働していきます。

<明日香>が提供する、創業25周年で培ってきた安心・安全・高品質なベビーシッターサービスは、担当コーディネーターが依頼主の要望を細かくヒアリングし、的確なシッター手配と手厚いフォロー体制の構築により、マッチングサービスで問題視される「安心・安全」を全面保証。ご利用いただいたお客様からも賞賛の声が多数届いています。

 

■明日香「ベビーシッター利用支援事業」で中野区・大田区・国立市でのサービス開始!https://www.g-asuka.co.jp/topics/2019123.html


■東京都「ベビーシッター利用支援事業」、多様化する保育ニーズに応える明日香

 待機児童問題解消を目的として、平成30年度より東京都が50億円規模の予算を投じて打ち出して開始した「ベビーシッター利用支援事業」。待機児童(0〜2歳児)の保護者又は育児休業を1年間取得した後、復職する保護者を対象に、保育短時間認定の方は1日8時間、月160時間まで、保育標準時間認定の方は1日11時間、月220時間まで、1時間250円でベビーシッターを利用可能とする制度です。

<明日香>も認定事業者として、2019年1月時点から稼働を開始し、台東区、目黒区でサービス提供を開始。今年の4月からは、新たに中野区、大田区、国立市でもサービスを提供いたします。

<明日香>は、保育無償化などにより、更に増加すると予想される保育ニーズに対し、今後も地域と一体となって保育サービスを提供します。待機児童問題の解消はもちろん、保育免許を保持していながらも活躍できる場がない潜在保育士の課題解決にも貢献できるとして、保育業界全体の活性化を目指しています。

(参照:東京都「ベビーシッター利用支援事業」http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/hoiku/bs/riyoukentou.html

 

<明日香のベビーシッターサービス 利用者の声>

■ご利用者より

・利用説明が丁寧でわかりやすかった。

・今回は短い間でしたが、本当に助かりました。無事に保育園にも行けるようになり、感謝しております。

・ベビーシッターの方もいい方ばかりで、安心して預けることが出来ました。本当に有難うございました。

・(時間変更対応について)迅速な対応をいつもありがとうございます。

 

■シッターより

・お母様が、3月でお別れなのでと、シッターとお子様との記念の写真を撮りたいとおっしゃってくださり、シッターがお子様を抱っこして、お母様が、スマホで、撮ってくださいました。

 

■保育士、再雇用時の労働環境整備の必要性

 女性の就労率増加や就労形態の多様化、そして育児休業制度の充実に伴い、出産後も就労を継続する女性が増加する今日の状況において、これまで行政を中心に積極的に保育所定員の拡充を推進し、待機児童の解消に努めてきました。しかし、今後も社会情勢と相まって女性の就労意欲はますます高まることが予想されることから、出産や育児のために仕事を辞めた人を対象とした再雇用対策や仕事と子育ての両立ができる、多様性に応じた環境を整えることが求められています。一方、サービスの量的確保もさることながら、保育施設には、子どもを安心して預けられる施設であることが求められています。

サービスの質的向上を図るため、保育士の研修や施設環境の整備改善が必要になりますが、保育士が輝いていなければ質の向上はありません。今年の長期GWでは一時保育の需要増が話題になっていますが、そこには保育士の勤務時間増が伴います。保育士の労働環境を向上させていくことも社会として取り組まなくてはいけません。

 

<保育士再就業時の希望する研修(一部抜粋)>

20〜24歳女性:実際に保育現場で働く講師を招いての実技指導(運動あそび、手あそび、製作あそび等)

30〜34歳女性:虐待や子育てに悩む保護者への対応の仕方を企画してほしいです。特に一時保育施設や子

育て支援施設を利用する保護者は私達が思っているよりも大きな悩みを抱えているように

感じています。そのような気持ちを感じとれる保育士が必要と思いますので、研修をして

いただきたいです。

35〜39歳女性:離職して何年も経過しているので、最新の保育士スキルを勉強し直したい。養護施設等で

も働きたいので、発達心理学や特別な支援を必要とする子供への接し方の勉強がしたい。

(参照:「東京都保育士実態調査」東京都福祉保健局(平成26年3月))

 

保育所不足の解消と、保育士に活躍の場を提供する<明日香>のサービス

 <明日香>では、子育て環境の変化と多様化する保育ニーズに応え、様々な形で子育てをサポートしています。法人向け保育サービス・ベビー&キッズシッターサービス、保育施設でのお仕事紹介(派遣・正職員紹介)など、保育専門会社ならではの視点と、充実した教育・研修制度を活かして、多角的なサービスを展開。保育所不足による待機児童問題や、保育免許を保持してながらも活躍できる場がない潜在保育士の課題解決にも貢献できるとして、業界全体の活性化を目指しています。