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「保育」のお役立ちコラム

更新しなきゃいけないの?保育士が持つ「幼稚園教論免許」の更新について

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幼稚園教論免許の更新


幼稚園教諭免許を持っている保育士は、免許を継続して使用するために更新が必要になるときが訪れます。保育士としての普段の業務には必要のない資格だとしても、将来的なメリットを考慮するのであれば、更新しておいた方が安心です。

今回は、幼稚園教諭免許の更新についてお伝えします。



保育士の「幼稚園教諭免許」は更新しておこう


保育士も更新を過去に学校で「幼稚園教諭免許」を取得した保育士の方もいるでしょう。そういった保育士の方は、幼稚園教諭免許を継続して保持していたい場合、更新をしなくてはなりません。


免許更新の対象となるのは、幼稚園教諭免許を取得し、10年間が経過した方です。この期間を過ぎても手続きをしない場合には、免許の効力が失効してしまいます。

せっかく取得した資格ですから、更新の手続きをしましょう。


 

保育士の仕事に支障がなくても更新すべき?


保育園で働いている保育士は、幼稚園教諭免許が失効してしまったとしても、保育士資格があるためそのまま問題なく働き続けることができます。保育士資格は更新が必要ないため、今後も保育園のみで働き続ける場合は、幼稚園教諭免許を更新しなくても差し支えないかもしれません。


しかし、将来的に「認定こども園」で働く可能性なども視野に入れるのであれば、現在の保育士の仕事に支障がなかったとしても、免許を更新しておくべきと言えます。

ちなみに、平成21年3月31日以前に幼稚園教諭免許を取得した方は、修了確認期限までに免許状更新講習を受ける義務はありません。


更新費用がかかる上に、さまざまな更新手続きが必要ですが、万が一のことを考えて更新しておいた方が良いでしょう。



幼稚園教諭免許の更新方法について


幼稚園教諭免許の更新方法
免許を更新するためには、「免許更新講習」を受ける必要があります。保育士が幼稚園教諭免許を更新することは任意ですから、更新するのであれば積極的に行動しなくてはなりません。

以下では、幼稚園教諭免許を更新するための方法をご紹介します。


 

保育士が免許更新講習を受講するには

幼稚園教諭免許を更新するための免許更新講習は、「認可保育所」および「幼稚園を設置する者が設置する認可外保育施設」で働いている保育士であれば、受講できます。

受講するにあたって、更新講習開設者が受講資格の確認を行います。


免許更新講習を受けよう

幼稚園教諭免許を更新するためには、免許の有効期間内に免許更新講習を30時間以上受講する必要があります。免許更新講習は修了確認期限の2年2カ月前~2年間に受講を済ませましょう。

講習は、大学やeラーニングなどで実施されており、「必修領域を6時間以上、選択必修領域を6時間以上、選択領域を18時間以上」受講できるよう、自分で講習のプログラムを組み立てる必要があります。

受講のためにかかる費用は、平均して1日に6,000円程度です。



大学に足を運ぶのが難しい場合は?

保育士の仕事と並行して幼稚園教諭免許の更新をする場合には、スケジュール的に講習を受けることが難しい場合もありますよね。その場合には、「eラーニング」で講習を受けられる大学を探しましょう。

eラーニングとは、インターネットを利用してどこでも講習を受けられるシステムのことで、働きながら免許の更新を行いたい方におすすめです。働きつつ免許更新をするのであれば、ぜひ利用してください。


確認申請書を提出して更新完了

幼稚園教諭免許の更新は、講習を受けた後に「更新補習確認申請書」を各都道府県の教育委員会に提出して完了です。講習を受けただけでは手続きが完了したわけではないため、注意しましょう。提出後、「終了確認証明書」を受け取ったら、無事に免許更新が完了です。


おわりに


今回は、保育士が幼稚園教諭免許を更新する場合についてお伝えしました。

幼稚園教諭免許の免許を持っている方は、忘れずに免許更新を行いましょう。普段は保育士として働いていたとしても、思わぬタイミングで免許が必要になることもあります。せっかく過去に取得した資格ですから、将来の自分のためにも更新を忘れずに行ってください。


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2017.07.31
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