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「保育」のお役立ちコラム

保育士が子育てと仕事を両立するのは難しい?育児しながら保育士を続ける方法

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育児しながら保育士を続ける方法


子どもが好きな方にとっては天職とも言える保育士という職業。しかし、肝心の自分の子育てとの両立は、多くの現役保育士たちを悩ませる問題でもあります。

今回は、保育士が育児をしながら仕事を続ける場合についてお伝えします。



保育士は仕事と育児を両立できる?


保育士は両立できるか保育士が仕事と育児を両立できるかと言えば、答えは「YES」です。実際に、現役で保育士として働きながら子育てをしている方は数多くいます。

とはいえ、仕事と育児の両立は、どのような女性にとっても大きな負担がかかるものです。少なくとも、両立させるためにはさまざまな工夫が必要でしょう。


育休後の復帰も検討しよう

結婚をして子どもができたら必ず退職しなければならないわけではありません。

日本には法律で定められた、産前産後休業と育児休業の制度があります。産休と育休の制度を利用することで、出産前1カ月半~出産後1年間(場合により延長も可)の休業期間を取得することができます。

このような制度を活用しつつ、職場への復帰を目指すという選択肢があることを頭に入れておきましょう。


保育士が子育てしながら働く上で大切なこと


子育てしながら働く保育士が子育てしながら働く場合、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?ここでは、仕事と育児を両立させるためのポイントをご紹介します。


これまでの働き方を見直そう

仕事と育児を両立させるためには、自分の働き方を見直す必要があるかもしれません。

これまではフルタイムで働けていたとしても、子育てをしながら育児をする場合、勤務時間や仕事量の面で仕事を続けることが難しくなる可能性があります。短時間勤務などの働き方にシフトチェンジするなど、職場と相談をしましょう。

時短制度を利用すると、その分給料は少なくなりますが、育児や家事に充てられる時間が増やせます。無理をせず仕事を続ける上では、有効な選択肢と言えるでしょう。


周囲の人に助けてもらおう

子育ては想像以上に大変なものです。1人の力だけで成し遂げられるものではありません。さらに、仕事や家事も完璧にこなそうとする場合、身体的にも精神的にもかなりの負担がかかってしまいます。体を壊してしまっては仕事も育児もできなくなり、元も子もありません。

みんなで子どもを育てることが当たり前という認識で、配偶者を始め、両親や義両親など、周囲の人間に積極的に助けてもらいましょう。


仕事とプライベートを切り離して考えよう

自宅に仕事を持ち込むなど、仕事とプライベートの境界線が曖昧になるような働き方を続けていると、手が回らなくなってしまいます。仕事はなるべく職場で片付けて、プライベートとのメリハリをしっかりとつけましょう。

体力的にも負担の大きい仕事と育児の両立ですが、当然ながら心理的にも負担がかかります。意識的に頭の切り替えをして、リフレッシュすることが大切です。


無理をしないで一度立ち止まってみよう

保育士と子育てを両立している方がいる一方で、身の回りの環境によっては両立が難しいという意見も当然ながら存在します。

一般的に、保育士は仕事量が多いと言われているため、業務量から両立が難しいと感じたら、一度立ち止まって無理がないか考えましょう。

もっとも避けたいのは、自分の限界を超えて体を壊してしまうことです。周囲の人に相談したり、サポートをしてもらったり、無理をしないための体勢を整えましょう。


おわりに


今回は、保育士の仕事と子育てとの両立についてお伝えしました。

仕事と育児の両立は、決して不可能ではないでしょう。ただし、両立は決して自分1人の力で成し遂げられるほど楽ではないのが現状です。働き方を調整したり周囲の方の協力を得たりしながら、子育てを続けましょう。

保育の現場には、子育てをする方が復帰しやすくなる制度が整っています。必要であれば、このような制度も積極的に活用しましょう。


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2017.05.19
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