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【未就学児を持つ保護者・保育施設運営者に聞いた「こども誰でも通園制度」二重実態調査】保護者の6割超が「日常の子育てで孤立感・ストレスを感じる」47.7%が「近くに受け入れ可能な施設があるかわからない」と回答一方、保育施設運営者の66.1%が人材確保に不安、46.8%が「専任従事者の配置基準の柔軟化」を制度継続の必要条件に

2026.05.22

お知らせ

〜保護者ニーズと現場体制のギャップ、2026年度本格実施を控えた制度設計の論点〜

株式会社明日香(本社:東京都文京区、代表取締役:萩野 吉俗、https://www.g-asuka.co.jp/index.htm )が運営する子どもと未来、そしてすべての人がConnect(繋がり、結びつき)する保育研究プロジェクト「子ねくとラボ(https://konnect-labo.jp/)」は、0歳6か月〜3歳未満の未就学児を持つ保護者104名と、保育所・認定こども園・小規模保育事業所・幼稚園・企業主導型保育事業所において施設長・園長、副園長・主任として運営・管理に携わる方109名を対象に、「こども誰でも通園制度」の利用実態・意識および受け入れ体制に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

■ 調査概要

<保護者調査>

<保育施設運営者調査>

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫
1 情報の出典元として「子ねくとラボ」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。URL:https://konnect-labo.jp/

【保護者編】

■ 未就学児を持つ保護者の6割以上が、日常の子育てで「孤立感やストレスを感じる」と回答

「Q1. あなたは、日常の子育てにおいて、孤立感やストレスを感じることがありますか。」

(n=104)と質問したところ、「時々感じる」が41.3%、「頻繁に感じる」が19.2%という回答となりました。

・頻繁に感じる:19.2%

・時々感じる:41.3%

・あまり感じない:23.1%

・全く感じない:10.6%

・わからない/答えられない:5.8%

■ 「こども誰でも通園制度」の認知率は62.5%に達する一方、「知らない」も33.7%

「Q2. あなたは、2025年度に制度化され2026年度から全国で本格実施予定の「こども誰でも通園制度」を知っていますか。」

(n=104)と質問したところ、「名前は聞いたことがあるが、内容はよく知らない」が46.2%、「知らない」が33.7%という回答となりました。

・制度の内容を詳しく知っている:16.3%

・名前は聞いたことがあるが、内容はよく知らない:46.2%

・知らない:33.7%

・わからない/答えられない:3.8%

■ 制度認知者の44.6%が「まだ利用していないが、利用してみたい」と回答

「Q3. Q2で「制度の内容を詳しく知っている」「名前は聞いたことがあるが、内容はよく知らない」と回答した方にお聞きします。あなたは、「こども誰でも通園制度」を利用したことがありますか。または利用してみたいと思いますか。」

(n=65)と質問したところ、「まだ利用していないが、利用してみたい」が44.6%、「利用するかどうか迷っている」が23.1%という回答となりました。

・すでに利用したことがある(試行的事業を含む):7.7%

・まだ利用していないが、利用してみたい:44.6%

・利用するかどうか迷っている:23.1%

・利用するつもりはない:21.5%

・わからない/答えられない:3.1%

■ 利用に踏み切れない理由、「近くに受け入れ可能な施設があるかわからない」が47.7%でトップ

「Q4. Q3で「まだ利用していないが、利用してみたい」「利用するかどうか迷っている」と回答した方にお聞きします。利用に踏み切れていない理由を教えてください。(複数回答)」

(n=44)と質問したところ、「近くに受け入れ可能な施設があるかわからないから」が47.7%、「申し込み方法や手続きがよくわからないから」が31.8%、「月10時間では短かすぎて使いづらいから」が29.5%という回答となりました。

・近くに受け入れ可能な施設があるかわからないから:47.7%

・申し込み方法や手続きがよくわからないから:31.8%

・月10時間では短かすぎて使いづらいから:29.5%

・初めて会うスタッフに子どもを預けることに不安があるから:27.3%

・子どもが慣れない環境でストレスを受けないか心配だから:20.5%

・アレルギーや体調面の対応を十分にしてもらえるか不安だから:15.9%

・周囲から「働いていないのに預けるのか」と思われそうだから:9.1%

・利用可能な時間帯や曜日が合わないから:6.8%

・その他:6.8%

・わからない/答えられない:0.0%

■ 利用するつもりがない理由、「手続きが面倒そう」が50.0%、「月10時間では意味がない」も42.9%

「Q5. Q3で「利用するつもりはない」と回答した方にお聞きします。利用するつもりがない理由を教えてください。(複数回答)」

(n=14)と質問したところ、「手続きが面倒そうだから」が50.0%、「月10時間では意味がないと感じるから」が42.9%、「家庭で十分に子育てできているから」が21.4%という回答となりました。

・手続きが面倒そうだから:50.0%

・月10時間では意味がないと感じるから:42.9%

・家庭で十分に子育てできているから:21.4%

・制度の安全性や質に不安があるから:21.4%

・祖父母やパートナーなど他にサポートしてくれる人がいるから:14.3%

・知らない場所に子どもを預けることに抵抗があるから:7.1%

・その他:21.4%

・わからない/答えられない:14.3%

■ 預け先に最も期待すること、「安全管理・衛生面の徹底」が42.3%で首位

「Q6. あなたは、「こども誰でも通園制度」を利用する際に、預け先の施設にどのようなことを最も期待しますか。(上位3つまで回答可)」

(n=104)と質問したところ、「安全管理・衛生面が徹底されていること」が42.3%、「経験豊富な保育士が対応してくれること」が28.8%、「自宅から通いやすい場所にあること」が26.9%という回答となりました。

・安全管理・衛生面が徹底されていること:42.3%

・経験豊富な保育士が対応してくれること:28.8%

・自宅から通いやすい場所にあること:26.9%

・予約や手続きが簡単であること:25.0%

・利用可能な時間帯や曜日の選択肢が多いこと:23.1%

・利用の都度、子どもの様子をフィードバックしてもらえること:22.1%

・同年齢の子どもと触れ合う機会があること:21.2%

・子ども一人ひとりの特性やアレルギーに配慮してもらえること:14.4%

・その他:0.0%

・特にない:9.6%

・わからない/答えられない:4.8%

■ 保護者の6割超が、就労を問わず利用できる仕組みで「子育ての負担が軽減される」と実感

「Q7. あなたは、「こども誰でも通園制度」のような、就労を問わず保育施設を利用できる仕組みがあることで、自身の子育ての負担が軽減されると思いますか。」

(n=104)と質問したところ、「ややそう思う」が43.3%、「非常にそう思う」が18.3%という回答となりました。

・非常にそう思う:18.3%

・ややそう思う:43.3%

・あまりそう思わない:17.3%

・全くそう思わない:6.7%

・わからない/答えられない:14.4%

■ 負担が軽減されると思う理由、「自分自身のリフレッシュや休息の時間を確保できる」が57.8%で最多

「Q8. Q7で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。子育ての負担が軽減されると思う理由を教えてください。(複数回答)」

(n=64)と質問したところ、「自分自身のリフレッシュや休息の時間を確保できるから」が57.8%、「通院や買い物など日常の用事を済ませやすくなるから」が48.4%、「育児から一時的に離れることで気持ちに余裕が持てるから」が43.8%という回答となりました。

・自分自身のリフレッシュや休息の時間を確保できるから:57.8%

・通院や買い物など日常の用事を済ませやすくなるから:48.4%

・育児から一時的に離れることで気持ちに余裕が持てるから:43.8%

・子どもが家庭以外の環境で社会性を身につけられるから:39.1%

・子育ての悩みを保育の専門家に相談できるから:34.4%

・就労やスキルアップに向けた準備の時間に充てられるから:7.8%

・その他:1.6%

・わからない/答えられない:3.1%

■ 改善要望、第1位「自宅近くの施設拡充」48.1%。「月10時間の利用上限引き上げ」と「手続きの簡素化」が同率2位32.7%

「Q9. あなたは、「こども誰でも通園制度」をより利用しやすくするために、改善してほしいことはありますか。(複数回答)」

(n=104)と質問したところ、「自宅近くで利用できる施設を増やしてほしい」が48.1%、「月10時間の利用上限をもっと増やしてほしい」が32.7%、「予約や申し込みの手続きを簡単にしてほしい」が32.7%という回答となりました。

・自宅近くで利用できる施設を増やしてほしい:48.1%

・月10時間の利用上限をもっと増やしてほしい:32.7%

・予約や申し込みの手続きを簡単にしてほしい:32.7%

・利用可能な曜日・時間帯の選択肢を増やしてほしい:26.9%

・預け先の施設の安全基準や保育の質を明確にしてほしい:24.0%

・制度の内容や利用方法をもっとわかりやすく広報してほしい:18.3%

・利用後の子どもの様子の共有方法を充実させてほしい:17.3%

・利用前に施設の見学や保育士との面談の機会がほしい:14.4%

・その他:1.0%

・特に改善してほしいことはない:11.5%

・わからない/答えられない:8.7%

■ 「アプリで予約や制度情報を一元化してほしい」「”誰でも”と言いながら対応園が少なく利用しづらい」などの声も

「Q10. Q9で「わからない/答えられない」「特に改善してほしいことはない」以外を回答した方にお聞きします。Q9で回答した以外に、制度をより利用しやすくするために改善してほしいことがあれば、自由に教えてください。」

(n=83)と質問したところ、54の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

・アプリ等で予約ができるようになったり制度のことを知れると嬉しいし助かります。情報が回ってこないため、自分で調べないとわからないのも残念です。回覧板など必ず目にするところに制度についてや予約方法など、情報が回ってくると利用しやすくなると思います。

・事前申し込みや認定が必要、対応している園が少ないことなど、結局「だれでも」通園とは言えないことばかりで利用しようと思えない。

・利用できる曜日、時間が少なすぎるため自分の通院との時間が合わず利用を断念したことがある。また利用金額が高すぎてそれなら連れて行ったほうが良いと感じて利用しなかったこともある。

・実際に利用した方の利用例や感想などの共有がほしい。

・時間が短すぎる午前中3時間ではなく、14〜15時くらいまでの預かりだとありがたい。

【保育施設運営者編】

※本セクションでは、保育施設運営者調査(n=109)のうち、現場の課題認識・人材確保・制度運用に必要な要素に焦点を当てた設問結果を掲載しています。

■ 制度導入の課題、「アレルギーや既往歴など利用児童の情報把握」が45.9%でトップ、「保育士・専任従事者の確保」も44.0%

「Q1. あなたの施設が「こども誰でも通園制度」の導入・運用にあたって、現時点で課題だと感じていることを教えてください。(複数回答)」

(n=109)と質問したところ、「アレルギーや既往歴など利用児童の情報把握が十分にできないこと」が45.9%、「制度に対応するための保育士・専任従事者の確保が難しいこと」が44.0%、「不定期利用の子どもへの安全管理・事故防止体制の構築が難しいこと」が38.5%という回答となりました。

・アレルギーや既往歴など利用児童の情報把握が十分にできないこと:45.9%

・制度に対応するための保育士・専任従事者の確保が難しいこと:44.0%

・不定期利用の子どもへの安全管理・事故防止体制の構築が難しいこと:38.5%

・在園児の保育の質を維持しながら受け入れる余裕がないこと:32.1%

・予約管理や請求事務など新たな事務負担が増えること:31.2%

・自治体からの説明やガイドラインが不十分で対応方針が定まらないこと:22.0%

・補助金・委託費の水準では採算が合わないこと:22.0%

・保護者への制度の趣旨や利用ルールの説明対応が負担になること:19.3%

・その他:0.0%

・特に課題は感じていない:0.0%

・わからない/答えられない:3.7%

■ 「自治体により対応に違いがある」「保育者の心理的負担が大きい」などの声も

「Q2. Q1で「わからない/答えられない」「特に課題は感じていない」以外を回答した方にお聞きします。Q1で回答した以外に、制度の導入・運用にあたって課題だと感じていることがあれば、自由に教えてください。」

(n=105)と質問したところ、60の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

・そもそも子育てをするような環境になっていないし、構造的欠陥が多い。

・自治体により対応に違いがあり、申込を受けても対象にならない場合があること。

・保育者の心理的負担が大きい。

・時間がない事と圧倒的な知識と情報不足。

・申請にあたっての手続きやランニングコストに関する課題。

■ 保育施設運営者の66.1%が、人材確保について「不安が残る」または「見通しが立っていない」と回答

「Q3. あなたの施設では、「こども誰でも通園制度」に対応するための人材(保育士・保育補助スタッフ等)の確保について、見通しが立っていますか。」

(n=109)と質問したところ、「ある程度確保できる見通しはあるが、不安が残る」が45.9%となり、「あまり立っていない」「全く立っていない」と合わせて66.1%が確保に不安・困難を抱えています。

・十分に確保できる見通しが立っている:27.5%

・ある程度確保できる見通しはあるが、不安が残る:45.9%

・確保の見通しがあまり立っていない:9.2%

・確保の見通しが全く立っていない:11.0%

・わからない/答えられない:6.4%

■ 人材確保が困難な理由、「専任従事者の配置要件を満たせる人材が見つからない」が51.4%で首位

「Q4. Q3で「ある程度確保できる見通しはあるが、不安が残る」「確保の見通しがあまり立っていない」「確保の見通しが全く立っていない」と回答した方にお聞きします。人材確保が難しいと感じる理由を教えてください。(複数回答)」

(n=72)と質問したところ、「専任従事者の配置要件を満たせる人材が見つからないから」が51.4%、「短時間・不定期勤務に対応できる人材が少ないから」が41.7%、「補助金の水準では人件費を十分にまかなえないから」が36.1%という回答となりました。

・専任従事者の配置要件を満たせる人材が見つからないから:51.4%

・短時間・不定期勤務に対応できる人材が少ないから:41.7%

・補助金の水準では人件費を十分にまかなえないから:36.1%

・求人を出しても応募が集まらないから:34.7%

・既存の保育士の業務負担が大きく、新たな受け入れ対応に手が回らないから:30.6%

・地域に保育人材そのものが不足しているから:23.6%

・派遣やパート人材の活用に不慣れ、または活用の仕組みがないから:9.7%

・その他:0.0%

・わからない/答えられない:1.4%

■ 制度を安全・持続的に運用するために必要なこと、「専任従事者の配置基準の柔軟化」が46.8%で最多

「Q5. あなたが、「こども誰でも通園制度」を安全かつ持続的に運用するために、最も必要だと思うことを教えてください。(上位3つまで回答可)」

(n=109)と質問したところ、「専任従事者の配置基準の柔軟化(短時間勤務人材や派遣人材の活用容認など)」が46.8%、「保育人材の確保に向けた処遇改善や補助金の拡充」が38.5%、「不定期利用児の安全管理に関するガイドラインの充実」が30.3%という回答となりました。

・専任従事者の配置基準の柔軟化(短時間勤務人材や派遣人材の活用容認など):46.8%

・保育人材の確保に向けた処遇改善や補助金の拡充:38.5%

・不定期利用児の安全管理に関するガイドラインの充実:30.3%

・予約管理・請求事務等のICTシステムの使いやすさ向上:24.8%

・自治体による現場への伴走型の相談・支援体制の構築:23.9%

・制度の趣旨や運用ルールに関する保護者向けの広報強化:17.4%

・先行事例やノウハウの共有の場(研修・交流会等)の設置:11.0%

・月10時間の利用上限の見直し(引き上げまたは柔軟化):4.6%

・その他:0.9%

・わからない/答えられない:3.7%

■ 「ルールの明確化やトラブル時の相談先確保」「保育者の質をキープする具体的施策」などの声も

「Q6. Q5で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q5で回答した以外に、制度を安全かつ持続的に運用するために必要だと思うことがあれば、自由に教えてください。」

(n=105)と質問したところ、54の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

・ルールの明確化や、トラブルが起きた時の相談先の確保が必要。

・現場側がしっかり理解するとともに余計な負担を感じにくい制度作りをして行く必要がある。

・保育者の質をキープする具体的な施策。

・情報セキュリティーの強化やより詳しい情報提供。

・制度についての理解、職員間の情報共有。

■ まとめ

今回は、0歳6か月〜3歳未満の未就学児を持つ保護者104名と、保育所・認定こども園・小規模保育事業所・幼稚園・企業主導型保育事業所において運営・管理に携わる方109名を対象に、「こども誰でも通園制度」の利用実態・意識および受け入れ体制に関する2本の実態調査を実施しました。

保護者側では、約6割が日常の子育てで孤立感やストレスを抱えており、就労を問わず保育施設を利用できる仕組みによる負担軽減を6割以上が実感する結果となりました。一方で、制度の認知は62.5%に達するものの、利用に踏み切れない理由として「近くに受け入れ可能な施設があるかわからない」(47.7%)、「申し込み方法や手続きがよくわからない」(31.8%)、「月10時間では短かすぎて使いづらい」(29.5%)が上位を占め、改善要望でも「自宅近くで利用できる施設の拡充」(48.1%)、「月10時間の利用上限の引き上げ」「予約・申し込み手続きの簡素化」(各32.7%)が並び、潜在ニーズと利用導線の間のギャップが明らかになりました。

一方、保育施設運営者側では、制度導入の課題として「アレルギーや既往歴など利用児童の情報把握」(45.9%)、「保育士・専任従事者の確保」(44.0%)、「不定期利用児の安全管理体制の構築」(38.5%)が上位に並び、人材確保について66.1%が「不安が残る」または「見通しが立っていない」と回答しました。困難の背景には「配置要件を満たせる人材が見つからない」(51.4%)、「短時間・不定期勤務に対応できる人材が少ない」(41.7%)といった構造的な要因があり、制度の安全かつ持続的な運用に最も必要なこととしては「専任従事者の配置基準の柔軟化」(46.8%)、「保育人材の処遇改善・補助金の拡充」(38.5%)が挙げられました。

両調査を重ね合わせると、制度名に掲げる”誰でも”を実態として担保するためには、保護者側の利用導線(受け入れ施設の地理的拡充、申し込み手続きの簡素化、利用上限の見直し)と、保育現場側の運用基盤)(配置基準の柔軟化、人材確保支援)を両輪で整えていく必要があることが示唆されました。2026年度の本格実施を控えた今、制度設計のきめ細かな見直しと、保護者・事業者双方への伴走型支援の構築が、制度の実効性を左右する論点になると考えられます。

■ 「子ねくとラボ」について

「子ねくとラボ」は、「子ども+Nursery(保育)+Education(教育)・Entertainment(エンターテインメント)+Creation(創造)+Trend(トレンド)」の要素から構成された、子どもと未来、そしてすべての人がConnect(繋がり、結びつき)する保育研究プロジェクトです。子育てや保育に関する「調査レポート」や「ニュース/記事」、また「子ねくとラボ」が提供しているサービスについて発信しております。

事業名   :子ねくとラボ

事業責任者 :末廣 剛

URL   :https://konnect-labo.jp/

サービス内容:・選ばれる園づくりコンサルティングサービス

       ・保育施設向け研修&巡回サービス

       ・保育専門実証実験 コーディネートサービス

       ・スタートアップ支援サービス

■ 会社概要

会社名  :株式会社 明日香

設立   :1994年8月30日

代表取締役:萩野 吉俗

所在地  :東京都文京区小石川5丁目2番2号 明日香ビル3F

事業内容 :■保育室の設置・運営(院内保育室、企業内保育室、認可保育所)

      ■地方自治体と連携した子育て支援事業

      (児童館、放課後児童クラブ、子育て支援拠点、こども広場等の運営)

      ■保育に関わる人材の派遣・紹介

      (保育士・幼稚園教諭・看護師・栄養士など)

      ■訪問型子育て支援

      (ベビー・キッズシッターサービス、家事代行サービス、地方自治体の委託業務)

      ■保育施設向け研修・巡回支援

      ■新規保育事業の開発及びコンサルティング

URL   :https://www.g-asuka.co.jp/

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