どんぐり・松ぼっくり・落ち葉で工作!保育園の秋の製作遊び4選

保育園の秋の製作遊び

ころころとした見た目がかわいいどんぐりや松ぼっくり、色鮮やかな落ち葉など、秋の公園は工作で使える材料の宝庫です。保育園では、公園へ散歩に行ったときなどに材料を拾ってきて、製作遊びに利用することも多いですよね。

今回は、どんぐりや松ぼっくり、落ち葉を使ったおすすめの製作遊びをご紹介します。どれも小さい子どもでも気軽に楽しめるアイデアのため、ぜひ試してみてください。

記事監修:ずっと保育士 編集部

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【秋の製作1】どんぐりマラカス

どんぐりマラカス

どんぐりマラカスはにぎやかな音が子どもに人気で、体を元気に動かすきっかけにもなるアイテムです。

ただし、どんぐりを製作遊びに利用する際には、虫対策をする必要があります。虫対策を行わないと、遊んでいるときにどんぐりの中から虫が出てきてしまう可能性があるためです。

ひと手間かかりますが、必ずどんぐりをジップロックに入れて冷凍庫で1週間ほど凍らせ、晴れた日に天日干ししましょう。

作り方

1.ガチャガチャのカプセルにどんぐりをいくつか入れてふたをし、外れないようにテープで口を閉じます。

2.子どもたちの手でシールやマジックなどを使用して模様付けをすれば、オリジナルのどんぐりマラカスの完成です。

カプセルを振ると、どんぐり同士がぶつかり合ってかわいらしい音を奏でます。0歳や1歳の赤ちゃんでも遊べるため、みんなで合奏しても楽しいでしょう。

【秋の製作2】松ぼっくりツリー

松ぼっくりツリー

松ぼっくりツリーは、とくにクリスマスシーズンに大活躍するアイテムです。

作り方

1.ペットボトルのキャップに紙粘土を詰めて、松ぼっくりを乗せます。まっすぐに乗せたら紙粘土をしっかりと乾かしましょう。

2.乾いた紙粘土にボンドを塗り、土台と松ぼっくりを固定します。

3.アクリル絵の具やカラースプレーを使って松ぼっくりに色を塗り、ビーズや紙飾りを貼り付けて飾り付けすれば完成です。松ぼっくりのてっぺんに星を付けると、よりツリーらしくなって見栄えが良くなります。

ペットボトルのキャップの側面にマスキングテープを巻けば、より華やかになります。クリスマス前にみんなで作成してたくさん並べれば、いつもの教室がクリスマスムードたっぷりのお部屋に様変わりします。

【秋の製作3】落ち葉のグリーティングカード

赤・オレンジ・黄色などのさまざまな色の落ち葉を拾ったら、カラフルなグリーティングカードにすることがおすすめです。

作り方

1.シンプルなグリーティングカードに、好きな落ち葉を貼り付けます。

2.グリーティングカードにお父さん・お母さんへ向けたメッセージを書いてもらいます。

できあがったカードを連絡帳にそっと挟んでおくと、保護者の方にも喜ばれるでしょう。

落ち葉グリーティングカード製作の前には、落ち葉を水洗いして汚れを落とし、晴れた日に天日干ししておくことをおすすめします。こうすると、衛生的に良いだけでなく、保存性が増して美しさを長く保つことが可能です。

【秋の製作4】落ち葉のしおり

素敵な形の落ち葉を見つけたら、本に挟むしおりにしましょう。

作り方

1.さまざまな色の画用紙をしおりサイズにカットして、好きな落ち葉を貼り付けてもらいます。

2.周りに絵を描くなど自由に飾り付けをしてから、ラミネート加工をします。

3.しおりの上部分に穴を開け、リボンを通せば完成です。

ラミネート加工をすることでダメージに強くなり、落ち葉の劣化も防ぐことができます。

おわりに

公園に散歩に行ったときなどに拾えるどんぐりや松ぼっくり、落ち葉を使った製作遊びを4つご紹介しました。

ものづくりを通して秋に触れることは、子どもの感性を豊かに成長させる大切なきっかけとなります。ただ単に拾うだけではなく、製作に利用すれば拾う楽しみも倍増するでしょう。

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