埼玉県で働く保育士の平均年収は?月収や賞与の平均額も紹介!

東京都に隣接していて通勤圏内の人気エリアである埼玉県。

全国5位の人口を抱えており、それに伴って子育て世帯や、保育ニーズの高い地域のひとつでもあります。そんな埼玉県ですが、保育士として働くことを考えている方はいませんか?

「埼玉県の保育士って、給料や賞与はどのくらいもらえるの?」

「埼玉県には、保育士向けの補助制度とかあるのかな?」

埼玉県の保育士として働くにあたり、こんな疑問を抱える人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、埼玉県で働く保育士の平均年収や月収、さらには賞与の平均額まで詳しく見ていきたいと思います。

これから保育士を目指す人も、すでに保育士として働いている人も、ぜひ参考にしてみてください。

記事監修:ずっと保育士 編集部

「ずっと保育士」は、保育ひとすじ28年の株式会社明日香が運営する保育専門のキャリアサポートサービスです。結婚や出産、育児など、目まぐるしく変わるライフステージの中で、その時その時にぴったり合うお仕事を紹介したい。そして、保育の仕事でずっと輝き続けるあなたを応援したい、という想いで保育士の就職、転職、復職などのキャリア支援を行っています。また、「ずっと保育士」では保育士さんの疑問や悩みなどを少しでも解決すべくコラムを通した情報発信も積極的に行っています。

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埼玉県で働く保育士の平均年収は368万5000円!

さて、埼玉県で働く保育士の平均年収はどのくらいなのでしょうか。

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、埼玉県で働く保育士の平均年収は「368万5,000円」でした。下記の「表1」をご覧ください。

この平均年収は、あくまで平均値なので経験年数や勤務先によっても変わってきます。

以下からは、さらに詳しく埼玉県の保育士の収入について見ていきましょう。

表1:埼玉県の保育士の平均年収(男女計)

地域 平均年収
埼玉県 368万5,000円

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査

※平均年収:「決まって支給する現金給与額」×12ヶ月+「年間賞与その他特別給与額」で計算

男女別でみる保育士の平均年収

次に、埼玉県で働く保育士の平均年収を男女別に見てみましょう。

同じく、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、埼玉県の保育士の場合、男性保育士の平均年収が「346万2,600円」、女性保育士が「369万6,900円」でした。

男性保育士に対して、女性保育士の方が23万4,300円高い結果となりました。

勤続年数が給料に影響を与える保育士ですが、埼玉県の場合は、男性保育士の平均勤続年数が4.3年なのに対し、女性保育士は7.3年となっています。

これが埼玉県の保育士の男女の給料差を生んだ要因のひとつと考えられます。

表2:埼玉県の保育士の平均年収(男女別)

性別 平均年収
保育士 男 346万2,600円
保育士 女 369万6,900円

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査

※平均年収:「決まって支給する現金給与額」×12ヶ月+「年間賞与その他特別給与額」で計算

埼玉県で働く保育士の平均月収

続いて、埼玉県で働く保育士の平均月収を見てみましょう。

引き続き、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」のデータを見ると、埼玉県で働く保育士の平均月収は「25万2,900円」となりました。

これは基本給と諸手当を合わせた金額になり、たとえば以下のような感じで合計25万円となります。

基本給:20万円

住宅手当:2万円

資格手当:1万円

残業手当:2万円

ただし、先述のように、あくまで平均値であり、経験年数や勤務先によって数字が大きく変わりますので注意しましょう。新卒保育士だと20万円くらいから始まることが多く、役職がつく保育士になると30万円を超える場合もあります。

表3:埼玉県の保育士の平均月収(男女計)

地域 平均月収
埼玉県 25万2,900円

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査

※平均月収:「決まって支給する現金給与額」

埼玉県で働く保育士の平均賞与

ちなみに、埼玉県で働く保育士の平均賞与はどうなっているのでしょうか。

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」のデータでは、埼玉県で働く保育士の平均賞与額は、「65万200円」でした。

ただし、公立と私立で若干違いがあることもあり、公立保育所だと支給時期がはっきり決まっていて、金額も安定していることが多いです。一方、私立保育園の場合は、園の経営状況によって変動することも。

いずれにせよ、賞与は年収の大きな部分を占め、働くモチベーションにも関わるので、しっかり確認しておきたいポイントです。

表4:埼玉県の保育士の平均賞与(男女計)

地域 平均月収
埼玉県 65万200円

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査

※平均賞与:「年間賞与その他特別給与額」

埼玉県で働く保育士の年収は他の都道府県と比べてどう?

ところで、埼玉県で働く保育士の年収は、他の都道府県と比べてどうなっているのか気になるところだと思います。

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」のデータを使って、全国と近隣の都道府県の保育士の年収と比較してみました。

1位は東京都で「441万3,700円」、2位は神奈川県で「434万4,900円」、3位は千葉県で「392万4,200円」、4位が埼玉県で「368万5,000円」という結果でした。

埼玉県の保育士の平均年収は、全国平均と比較しても下回る結果となりました。

詳しくは、以下の「表5」をご覧ください。

表5:埼玉県と他の都道府県の保育士の平均年収の比較(男女計)

地域 平均年収
東京都 441万3,700円
神奈川県 434万4,900円
千葉県 392万4,200円
埼玉県 368万5,000円
全国 382万6,800円

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査

※平均年収:「決まって支給する現金給与額」×12ヶ月+「年間賞与その他特別給与額」で計算

経済面から見る!保育士が埼玉県で働くメリット

ここまで、埼玉県で働く保育士の平均年収や月収、賞与を見てきました。

埼玉県の保育士は、いずれも他より下回る結果となりましたね。

しかし、だからといって、このまま手をこまねいている埼玉県ではありません。

埼玉県では、保育士のために様々な補助支援制度を充実させています。

ここからは、保育士が埼玉県で働くメリットについて詳しく解説していきます。

メリット1:保育士向けの補助制度を利用できる

保育士が埼玉県で働くメリットの1つ目は、保育士向けの補助制度を利用できることです。

埼玉県では、家賃の一部を補助してくれたり、就職の支援金をバックアップしてくれたり、子どもの保育料の貸付があったりと手厚い制度が満載です。

しかも、現役の保育士だけではなく、新たに保育士として就職する人や、子どもがいる人、ブランクがある人など、対象者が幅広いのも嬉しいポイント。

そのため、保育士向けの補助制度を利用することで、経済的な負担はかなり軽くなるでしょう。

さっそく、保育士向けの補助制度について詳しく見ていきましょう。

給与上乗せ補助

1つ目は、保育士の給与上乗せ補助になります。

埼玉県では、各自治体が保育士の給与に上乗せする補助制度を充実させています。

詳しくは、以下の「表6」をご覧ください。

表6:給与上乗せ補助(各自治体)

地域 給与上乗せ補助額
さいたま市 常勤職員一人あたり 年額193,500円
所沢市 保育士一人あたり 月額28,000円
戸田市 保育士一人あたり 月額34,000円
川口市 保育士一人あたり 月額28,000円
三郷市 保育士一人あたり 最大月額45,000円
深谷市 保育士一人あたり 月額10,000円

参考①:さいたま市「保育士の給与に193,500円(年額)の上乗せ補助をしています!

参考②:所沢市「保育士等に対する給与改善費補助金について

参考③:戸田市「補助金等の一覧(保育士さん、保育士を目指す方向け)

参考④:川口市「保育士向け補助制度のお知らせ

参考⑤:三郷市「三郷市の保育園等で働くメリット

参考⑥:深谷市「深谷市で働く保育士の待遇改善について、どのような支援をしていますか?

保育士宿舎借り上げ支援事業

2つ目は、保育士宿舎借り上げ支援事業です。

保育士宿舎借り上げ支援事業とは、保育士自身に直接給付される補助金ではなく、保育園を通じて間接的に家賃を補助してくれる制度のこと。

補助対象となるアパートなどの家賃から、保育士の家賃負担を差し引いた金額に、補助率がかかる仕組みとなっています。

ちなみに、保育士の家賃負担の金額は、保育園の規定次第となります。

保育士の個人負担をゼロにしている園もありますが、全てではありません。

自治体によって補助の条件などが変わってきますが、生活を圧迫させる家賃を少しでも減らせるのはありがたいですね。

以下の「表7」では、埼玉県内で保育士の宿舎借り上げ支援事業に手厚い自治体を紹介します。

より詳しい内容を知りたい方は、過去の保育のコラム

【埼玉県】保育士の家賃補助が手厚い市町村4選!」をご覧ください。

表7:宿舎借り上げ支援事業(各自治体)

地域 上限補助額(上限割合)
さいたま市 【新設園】 月額72,000円が上限 (家賃から本人負担額を差し引いた金額の7/8) 【既設園】 月額72,000円が上限 (家賃から本人負担額を差し引いた金額の13/16)
戸田市 月額79,000円が上限 (家賃から本人負担額を差し引いた金額の13/16まで)
川口市 月額75,000円が上限 【単身世帯】 (家賃から本人負担額を差し引いた金額の13/16まで) 【一般世帯】 (家賃から本人負担額を差し引いた金額の3/4まで)
蕨市 月額75,000円が上限 (家賃から本人負担額を差し引いた金額の3/4まで)
和光市 月額55,000円が上限 (家賃から本人負担額を差し引いた金額の3/4まで)
所沢市 【新設園】 月額58,600円が上限 (家賃から本人負担額を差し引いた金額の7/8) 【既設園】 月額54,400円が上限 (家賃から本人負担額を差し引いた金額の13/16)

参考①:さいたま市「保育士宿舎借り上げ支援事業を実施しています

参考②:戸田市「保育士宿舎借上支援事業補助金

参考③:川口市「保育士向け補助制度のお知らせ

参考④:蕨市「健康福祉部 子ども未来課 保育係

参考⑤:和光市「和光市保育士宿舎借り上げ支援事業補助金交付要綱

参考⑥:所沢市「保育士宿舎借上補助事業補助金について

保育士就職準備金貸付

3つ目は、保育士就職準備金貸付です。

保育士就職準備金貸付とは、新たに保育所等へ就職する潜在保育士(保育士として勤務していない保育士資格保有者)に就職準備金を貸付ける制度のこと。

詳しくは、以下の「表8」をご覧ください。

表8:保育士就職準備金貸付

貸付対象 以下の全ての条件に該当する方。 ①保育所等を離職した又は勤務経験がない方。 ②県内の保育所等(さいたま市を除く)に新たに保育士として勤務する方。 ③一週間あたり20時間以上の勤務である方 ※ただし、新卒保育士の方及び保育士修学資金貸付の「就職準備金」を受けた方は対象外です。
貸付額 最大40万円(千円未満切り捨て)
返還免除の要件 埼玉県内の保育所等(さいたま市を除く)において2年間引き続き保育業務に従事した場合。

参考①:埼玉県「県内保育所等への就職支援制度

参考②:埼玉県社会福祉協議会「保育士就職準備金貸付

未就学児を持つ保育士の子どもの預かり支援事業利用料金の一部貸付

4つ目は、未就学児を持つ保育士の子どもの預かり支援事業利用料金の一部貸付です。

未就学児を持つ保育士の子どもの預かり支援事業利用料金の一部貸付とは、未就学児を持つ保育士が埼玉県内の保育所等(さいたま市を除く)に雇用されており、子どもの預かり支援事業を利用している場合、その利用料金の一部を貸付ける制度です。

詳しくは、以下の「表9」をご覧ください。

表9:未就学児を持つ保育士の子どもの預かり支援事業利用料金の一部貸付

貸付対象 以下の全ての条件に該当する方。 ①申請時点で県内の保育所等(さいたま市を除く)に雇用されている保育士の方。 ②未就学児を持ち、保育所等の利用に加えて、就労先の保育所等での早期勤務や時間外保育などに従事するために子どもの預かり支援事業を利用している方。
貸付額 利用料金の半額(上限 年額12万3千円、貸付決定時に千円未満切り捨て) ※最大2年間 ※令和5年度は、令和5年4月以降に利用した分が対象です。
返還免除の要件 埼玉県内の保育所等(さいたま市を除く)において2年間引き続き保育業務に従事した場合。

参考①:埼玉県「県内保育所等への就職支援制度

参考②:埼玉県社会福祉協議会「未就学児を持つ保育士の子どもの預かり支援事業利用料金の一部貸付

保育所復帰支援貸付

5つ目は、保育所復帰支援貸付です。

保育所復帰支援貸付とは、未就学児を持つ潜在保育士(保育士として勤務していない保育士資格保有者)が新たに保育所等に就職する又は育休等から復帰する場合、当該保育士が支払う保育料の一部を貸付ける制度のことです。

詳しくは、以下の「表10」をご覧ください。

表10:保育所復帰支援貸付

貸付対象 以下の全ての条件に該当する方。 ①県内の保育所等(さいたま市を除く)に新たに勤務する又は出産休暇・育児休業から復帰する保育士の方。 ②未就学児を持ち、保育所等への入所が決定している方。 ③一週間あたり20時間以上の勤務を行う方。
貸付額 保育料の半額(上限 月額2万7千円、貸付決定時に千円未満切り捨て) ※最大1年間
返還免除の要件 埼玉県内の保育所等(さいたま市を除く)において2年間引き続き保育業務に従事した場合。

参考①:埼玉県「県内保育所等への就職支援制度

参考②:埼玉県社会福祉協議会「保育所復帰支援貸付

潜在保育士就職準備金貸付

6つ目は、潜在保育士就職準備金貸付です。

潜在保育士就職準備金貸付とは、新たに保育所等に短時間勤務で就職する潜在保育士(保育士資格を有し保育士として勤務していない者)に就職準備金の貸付を行う制度です。

詳しくは、以下の「表11」をご覧ください。

表11:潜在保育士就職準備金貸付

貸付対象 以下の全ての条件に該当する方。 ①県内の保育所等(公立除く)に新たに勤務する保育士の方。 ②一週間あたり10時間以上20時間未満の勤務であること。 ③保育士登録日から就職日までの間に保育士として勤務していない期間があること。 ④保育所等の勤務経験がある場合は、保育所等を退職してから新たに勤務するまでに保育士として勤務していない期間があること。
貸付額 最大20万円
返還免除の要件 県内の保育所等において2年間引き続き保育士業務に従事したとき。

参考①:埼玉県「県内保育所等への就職支援制度

参考②:埼玉県社会福祉協議会「潜在保育士就職準備金貸付

保育士修学資金貸付

7つ目は、保育士修学資金貸付です。

保育士修学資金貸付とは、指定保育士養成施設に在学し、保育士の資格取得を目指し、資格取得後に埼玉県内の保育所等で保育士業務に従事する意思を有する方に修学資金を貸付ける制度です。

詳しくは、以下の「表12」をご覧ください。

表12:保育士修学資金貸付

貸付対象 以下の全ての条件に該当する方。 ①指定保育士養成施設に在学していること。 ②埼玉県内(さいたま市除く)に住所を有しているか、埼玉県内(さいたま市除く)に所在する指定保育士養成施設に在学していること。または、県外に住所を有し、かつ、県外に所在する指定保育士養成施設に在学していること。 ③保育士の資格を取得した後、5年以上埼玉県内の保育所等の指定施設において保育士業務に従事する意思があること。 ④成績優秀であり、かつ家庭の経済状況等から真に本資金が必要と認められること。 ⑤他都道府県・指定都市が実施する保育士修学資金又は他制度の修学資金等を借受けていないこと。 【貸付対象者の注意点】 さいたま市内の養成施設に在学する方やさいたま市に在住する方は本会の修学資金に申請できない場合がありますので御注意ください。 (対象外の例) ・さいたま市内に在住かつ、さいたま市の養成施設に在学する方 ・さいたま市内に在住かつ、埼玉県外の養成施設に在学する方 ・埼玉県外に在住かつ、さいたま市内の養成施設に在学する方
貸付額 <貸付額> 下記の金額を上限として貸付けます。 学費 月額 5万円 入学準備金(1年生のみ)20万円 ※初回の貸付時 就職準備金20万円 ※最終回の貸付時 生活費加算 生活保護法による保護の基準のうち、申請者の居住地、年齢区分の額に相当する額 <貸付期間> 在学中の2年間
返還免除の要件 指定保育士養成施設を卒業後、1年以内に保育士登録を行い、県内の保育所等の指定施設(※1)に就職し、5年間引き続き保育士業務(※2)に従事した場合。 ※1 保育所、児童養護施設、一定の要件を満たす幼稚園等。指定施設等については、「返還猶予又は返還免除を受けることができる指定施設一覧」をご覧ください。 ※2 保育補助者や幼稚園教諭は不可。

参考①:埼玉県「県内保育所等への就職支援制度

参考②:埼玉県社会福祉協議会「保育士修学資金貸付

メリット2:求人数が多いから給与や待遇の良い就職・転職先を選べる

保育士が埼玉県で働くメリットの2つ目は、保育園の求人数が多く、給与や待遇の良い就職・転職先を選べることです。

厚生労働省「職業安定業務統計」のデータによると、令和4年における保育士の有効求人倍率は、全国が2.49倍なのに対して、埼玉県はなんと3.70倍。

埼玉県は、保育士の求職者1人に対して、3.7もの保育園が来てほしいと呼びかけている計算になります。

つまり、保育士が埼玉県の保育園で働くメリットとして、保育士側が職場を選んで就職や転職ができるため、給与や待遇のよい保育園に入職しやすいと言えるでしょう。

埼玉県の年収は全国平均よりも低い!

いかがだったでしょうか?

今回は、埼玉県の保育士の平均年収について細かく紹介してきました。

平均年収だけ見れば、埼玉県の保育士は全国平均よりも低いという結果となり、ショックを受けた人もいるかもしれません。

しかし、埼玉県には、給与の上乗せ補助や、宿舎借り上げ支援事業をはじめ、保育士向けの様々な補助制度が充実しています。

くわえて、有効求人倍率が全国トップクラスの埼玉県は、求職者に対して求人が圧倒的に上回っているため、給与や待遇のよい保育園を選べるメリットもありました。

埼玉県は、待機児童数も増加傾向にあり、保育士を何よりも熱望しています。

埼玉県の保育士の平均年収は、全国平均よりも低いかもしれませんが、補助制度などをうまくかけ合わせることで、経済的な面を乗りこえ、充実した保育士ライフを送ることができるのではないでしょうか。

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