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【卒園式を迎えるパパママへ調査!】 保育園に通わせて良かったことは?第2位「子どもの社会性が育くまれた」(53.6%)を抑え、第1位になったのは・・・?

2022/03/03
ニュースリリース

~保育士に感謝していること「コロナ対策をしっかりしてくれた」など、感謝の声多数~

 子どもと未来、そしてすべての人がConnect(繋がり、結びつき)する保育研究プロジェクト「子ねくとラボ」を運営する株式会社明日香(本社:東京都文京区、代表取締役:萩野 吉俗)は、2022年3月に卒園を予定しているお子様がいる父親・母親110名を対象に、「保育園」に関する意識調査を行いましたので、結果を発表いたします。

 

■調査サマリー

調査サマリー

 

■調査概要

調査概要:「保育園」に関する意識調査

調査方法:インターネット調査

調査期間:2022年2月18日〜同年2月20日

有効回答:2022年3月に卒園を予定しているお子様がいる父親・母親110名

 

■卒園式について、58.2%が「園内・会場にて」、30.9%が「オンラインにて」開催予定

 「Q1.あなたのお子様が通う保育園は、卒園式を行う予定ですか。」(n=110)と質問したところ、「園内・会場にて行う予定」が58.2%、「オンラインで行う予定」が30.9%という回答となりました。

Q1

・園内・会場にて行う予定:58.2%

・オンラインで行う予定:30.9%

・行わない予定:6.4%

・わからない:4.5%

 

■保育園に通って良かったこと、「子どもが楽しんでいた」が63.6%で最多

 「Q2.卒園を迎えるにあたり、保育園に通っていて良かったということがあれば教えてください。(複数回答)」(n=110)と質問したところ、「子どもが楽しんでいた」が63.6%、「子どもの社会性が育くまれた」が53.6%、「子どもの新たな一面(可能性)を発見できた」が52.7%という回答となりました。

Q2

・子どもが楽しんでいた:63.6%

・子どもの社会性が育くまれた:53.6%

・子どもの新たな一面(可能性)を発見できた:52.7%

・子どもが生活に必要なことを身につけられた:43.6%

・仕事との両立ができた:40.9%

・保育園を通じて親同士の交流ができた:26.4%

・保育士や保育という仕事をよく知る機会になった:17.3%

・特にない:0.9%

・その他:0.0%

 

■保育園への感謝、「コロナ対策をしっかりしていた」や「協調性が身に付いており、集団生活に慣れることができた」などの声

 「Q3.卒園を迎えるにあたり、通っている先の保育園に対して良かったこと・感謝していることがあれば自由に教えてください。」(n=110)と質問したところ、「コロナ対策をしっかりしていた」「協調性が身に付いており集団生活に慣れることができた」など73の回答を得ることができました。

 

<自由回答・一部抜粋>

・34歳:コロナ対策をしっかりしていた。

・38歳:協調性が身に付いており集団生活に慣れることができた。

・38歳:子どもにたくさんのことを学ばせてくれた。

・42歳:子どもの性格に合わせて寄り添ってくれた。安心して仕事に行くことができた。

・36歳:親身になって面倒を見てくれたこと。

・30歳:大きな怪我がなく、過ごせたこと。

・36歳:生活のリズムができた。

 

■「保育士や園の職員」への感謝、「色々とコロナ対策してくれた」や「子どものケアを第一に考えてくれた」などの声

 「Q4.卒園を迎えるにあたり、通っている先の保育園の「保育士や園の職員」に対して良かったこと・感謝していることがあれば自由に教えてください。」(n=110)と質問したところ、「色々とコロナ対策してくれた」「子どものケアを第一に考えてくれた」など72の回答を得ることができました。

 

<自由回答・一部抜粋>

・42歳:色々とコロナ対策してくれた。

・33歳:子どものケアを第一に考えてくれた。

・48歳:安心してあずけれた。

・36歳:厳しいときは厳しく、誉めるときはしっかり誉めて下さりました。

・36歳:転園しても気にかけてくれた。

・39歳:長い間、成長を見守って頂き、色々気に掛けて下さり、感謝しか無いです。

・38歳:子どもに愛情を持って接してくれた。

・40歳:問題が起きたとき柔軟な対応をしてくれた。

・36歳:言葉が伝わらず大変だったと思うのですが、優しく接してくれたこと。

・40歳:とにかく感謝しかない。こどもも先生に懐いてくれとてもよい先生に恵まれた。

・41歳:親が気付けないような子供の能力を引き出してくれたり、時には友達とのいざこざをうまく解決できるように導いてくれたり、感謝することはたくさんある。

・43歳:全部に感謝している。

・36歳:転園してきたため、馴染めるように配慮してくれた。

・31歳:細かい事もすぐに連絡くれる。

・47歳:子どもの問題にすぐに気づいてくれました。

・40歳:きめ細やかな指導ありがとうございました。

・37歳:子どもの性格をよく知ってくれた対応をしてくれた。

・50歳:前問と同じ回答になるが、子どもに親身になって寄り添って愛情深く接してくださり感謝している。

 

■小学校進学に対する不安、「登下校の安全」や「勉強についていけるか」などの声

 「Q5.卒園を迎えるにあたり、子どもが小学校へ進学することに対して不安があれば教えてください。(自由回答)」(n=110)と質問したところ、「登下校の安全」「勉強についていけるか心配」など66の回答を得ることができました。

 

<自由回答・一部抜粋>

・37歳:登下校の安全。

・36歳:通学の徒歩中に危険に巻き込まれないか。

・33歳:保育園は複数の先生がいて、安心して相談できたようだが、自分からなかなか言い出せない子なので不安。

・39歳:コロナで小学校との交流が無かったので、心配はありますが、通学が長いので、道中も心配です。

・31歳:勉強の方が嫌がらないか心配。友達とコミュニケーション、仲良くやっていけるか心配。

・38歳:勉強についていけるか心配。

・36歳:新しい環境に馴染むことが出来るのか。

・47歳:いじめ対策。

・36歳:友達や新しい生活。

・42歳:厳しい先生にあたらないか。

・37歳:ちゃんと通えるか。

 

■まとめ

 今回は、2022年3月に卒園を予定しているお子様がいる父親・母親110名を対象に、「保育園」に関する調査を実施しました。

 まず、お子様が通っている保育園において、卒園式を「園内・会場にて行う予定」は58.2%、「オンラインで行う予定」が30.9%という回答になりました。続いて、卒園を迎えるにあたり、保育園に通っていて良かったことを伺うと、「子どもが楽しんでいた」が63.6%で最多、次いで「子どもの社会性が育くまれた」が53.6%となりました。また、子どもが通っていた保育園への感謝として、「コロナ対策をしっかりしていた」や、「協調性が身についており、集団生活に慣れることができた」などの声が挙がりました。さらに、保育園の「保育士や園の職員」に対しては、「色々とコロナ対策をしてくれた」や「子どものケアを第一に考えてくれた」などの感謝の言葉が並びました。

 最後に、子どもが小学校へ進学することに対する不安について伺ったところ、「登下校の安全」や「勉強についていけるか」などの声がありました。

 今回の調査では、小さなお子様がいるご両親が、卒園式を迎えるにあたって、保育園を活用したメリットや、保育士さん・職員に対し、たくさんの感謝の声が届きました。特に、コロナ禍を保育園と共に乗り切りったことで、コロナ対策への徹底に関する感謝の声が多く挙がりましたが、小学校入学前に協調性が身についたといった、園児の社会性についての言及もありました。今後もしばらくはコロナと向き合う日々が続きますが、医療関係者だけでなく、日本の未来を担う子どもたちを日々支えるために奮闘してきた保育士、そして職員の皆様に感謝の意をお伝えできれば幸いです。